直接アップロードを使用すると、負荷を制限して、Workbenchユーザーのアップロード速度を向上できます。CSVデータに「外部プロセスファイルプロバイダー」トランスポート方法を使用している場合にのみ使用可能です。Workbenchのデータの直接アップロードを設定するには、このセクションの手順に従います。作業が失われないように、プロセス全体を通してジョブを保存し、データタイプを検証するようにしてください。 直接アップロードを機能させるには、CSVファイルを正しいフォーマットで設定し、以下に説明のある手順に順番どおりに従う必要があります。 Workbenchで直接アップロードを設定するには、Documentation Index
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WorkbenchにCSV DataSetジョブを追加し、次の操作を実行します。
- [トランスポート方法] を [外部プロセスプロバイダー] に設定します。
- [データソース] メニューで、[CSV] を選択します。 WorkbenchでのCSVジョブの設定方法に関する詳細は、「 Workbench 4でCSVデータに接続する 」を参照してください。
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[ソース] タブの [トランスポート方法] の下で、次の操作を実行します。
- 必要な接続を使用して [プログラムの実行ファイル] フィールドを設定します。
- [引数] フィールドで、必要に応じて引数を設定します。
- [出力ファイルパス] で、CSVファイルのファイルパスを選択します。 ファイルタイプには、[CSV] または [GZIP] を選択できます。GZIPファイルを使用すると、アップロード時間が最も短くなります。
- [設定を 検証] をクリックします。 直接アップロードはまだ有効にしないでください。
- [ソース] タブの下部にある [最初の行に列のヘッダーが含まれる] チェックボックスをオフにします。
- 画面右上のタスクバーの [プレビュー] をクリックします。
- プレビューが表示されたら、[アカウント] ペインでこのジョブの [スキーマ] をクリックします。
- [宛先 列] の名前(CSVファイルには列名はデフォルトでは表示されません)を設定/変更し、列のデータタイプを検証します。
- [ソース] タブに戻ります。
- [設定] で、 [直接アップロード] を [オン] にします。
- ジョブを実行します。